肩と腕の痛み 可動域低下|訪問リハビリマッサージ施術例

肩と腕の痛み 可動域低下でお困りの方は、日常生活の動作が徐々に難しくなることがあります。
とくに肩や腕は生活動作に直結するため、早めのケアが重要です。
そこで今回は、訪問リハビリマッサージで行った施術例を紹介します。


肩と腕の痛み 可動域低下への訪問リハビリマッサージ内容

まず、ご利用者様は朝に痛みが強く、肩から腕の動きが重い状態でした。
しかし、ご自宅の環境に合わせて横向き・上向きを使い分けることで、無理のない施術姿勢を確保できました。

今回の施術では、次のような内容を行っています。

  • 肩・首まわりの張りを軽擦で緩和
  • 三角筋中央・腕の付け根まわりを丁寧にケア
  • 左大腿前の張り、右膝下の緊張を軽度調整
  • 体調に合わせて起き上がり動作をサポート
  • 座位で肩・肩甲骨・腕の前後をリズム良く施術

さらに、施術後には肩の張りがやわらぎ、動かす際の負担が軽減した様子が見られました。


施術の経過と変化

一方で、痛みには日内の波があるため、朝は特に負担が強く出ます。
ただ、服薬によって昼ごろには落ち着くため、適切なタイミングで施術することで効果が期待できます。

また、以前はコロナ療養で施術が一時休止していましたが、再開後は肩の動きが少しずつ改善し、張りの軽減も確認できています。


自宅で受けられることのメリット

さらに、通院が難しい方にとって訪問リハビリマッサージは継続しやすい方法です。
なぜなら、状態に合わせてその日の施術内容を調整でき、拘縮予防にもつながるからです。


肩と腕の痛み 可動域低下 まとめ

肩と腕の痛み 可動域低下でお困りの方は、無理なく続けられるケアが重要です。
訪問リハビリマッサージは、ご自宅で安心して受けられるため、動きに不安がある方にも向いています。

気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。

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